広島県世羅町産・ラベンダーのルーム&ファブリックミスト
- 広島県世羅町「香山ラベンダーの丘」で収穫後、穂先部分を蒸留
- 精油+芳香蒸留水のブレンド。精製水・エタノール・合成香料は不使用
- 甘すぎず重くない、すっきり軽やかなラベンダーの香り
香りの目安
・甘さ:★★★☆☆(ほのかで、重たくない甘さ)
・すっきり感:★★★★☆(抜けのよい清涼感)
・香りの強さ:★★★☆☆(空間にやさしく広がる)
■ 広島県世羅高原「香山ラベンダーの丘」で収穫をしました。
広島県の北東部、標高の高い世羅町にある「香山ラベンダーの丘」でラベンダーグロッソを採取しました。
収穫後は茎や葉は極力使わず、香りがいちばん詰まった「花の部分」だけをひとつずつカット。手間はかかりますが、澄んだラベンダーの香りだけを抽出するために必要な作業です。
作り手より
ラベンダーの香りと聞くと、甘くて少し重たい香りを思い浮かべる方も多いかもしれません。
採取の日は、よく晴れた朝の7時。日が高くなり気温が上がる前の、まだ空気がひんやりとした時間に、丘の皆さんと一緒に畑へ入りました。花の部分だけをひとつずつ切り取っていくと、手に残ったのは想像していたよりずっと軽やかで、すっと抜けていく香りでした。
あの朝の畑で感じた「これが本当のラベンダーなんだ」という驚きを、できるだけそのままボトルに詰めました。一日の終わりに、お部屋でひと吹きしてもらえたら嬉しいです。
EPICROBE kazu
■ 精製水で薄めない。精油と芳香蒸留水、ラベンダーの香りを二重に。
ベースに使っているのは精製水ではなく、蒸留の過程で生まれる「ラベンダーの芳香蒸留水(ハイドロゾル)」です。そこに同じ花から取り出した精油をブレンドしました。
香りの芯となる精油と、やわらかく広がる芳香蒸留水。同じラベンダーから生まれた二つの香りが重なることで、吹きかけた瞬間から余韻まで、自然なまとまりのある香りになります。
■ 必要最小限の原材料で仕立てています。
原材料は、ラベンダーの芳香蒸留水と精油のほかに、香りの劣化を防ぐGSE(グレープフルーツ種子エキス)と、精油を水になじませるためのポリソルベートのみ。エタノールや合成香料は使用していません。
■ 香りの輪郭:ほのかな甘さと、抜けのよい清涼感
「グロッソ」は、花穂が大きく香りの豊かなラベンダーの品種です。ラベンダーらしい甘さはありながら、重たさやこもった感じがなく、すっと抜けていく軽やかさが特徴です。
- ●トップノート: 吹きかけた瞬間、摘みたての花穂のような、すっきりと澄んだハーブの香りが広がります。
- ●ミドル〜ラストノート: 時間とともに、ラベンダー本来のほのかな甘さが顔を出し、穏やかでやさしい余韻が残ります。
■ 暮らしのいろいろな場所に
甘すぎず重たくない香りなので、ラベンダーの香りが強すぎて苦手という方にも。場所を選ばず使えます。
- 一日の終わり、寝室や枕まわりにひと吹きして、おやすみ前の時間に。
- 帰宅したときの玄関や、窓を開けにくい日のリビングに。
- トイレや洗面所など、こもりがちな小さな空間に。
- 車の中で、シートやフロアマットに軽くスプレーして。
■ 使い方
- ルームミスト: お部屋の空間に向けて、2〜3回ほどスプレーしてください。
- ファブリック: カーテン、ソファ、枕やシーツなどに、20〜30cmほど離してスプレーしてください。
- マスク: マスクの外側に軽くひと吹きし、乾いてからお使いください。
- トイレ・車: 空間やファブリック部分にスプレーしてください。
※精油と芳香蒸留水が分離することがあるため、使用前によく振ってからお使いください。
※素材によってはシミになる場合があります。ファブリックには目立たない場所で試してからお使いください。
※車内では、フロントガラスやハンドル、計器類にはかからないようにしてください。