
9/4日放送TSSテレビ新広島の情報番組『TSSライク!』の
“ チョイたし!”コーナーへ出演しました
夕方の情報をお届けする人気番組のなかで、暮らしに彩りを添えるアイデアを紹介する“チョイたし!”のコーナーにて、私たちの取り組みをご紹介いただきました。
普段から見慣れている地元のテレビ画面越しに、自分たちの活動が届けられるというのは、少し気恥ずかしくもありながら、特別な経験となりました。


今回、番組で取りあげていただいたテーマは「植物の香り」です。
きっかけは、私たちが日々発信しているInstagramでした。銅製のアランビック蒸留器からポタポタと香りの雫が落ちる様子や、植物と向き合う静かな時間の記録を、番組のスタッフさんが見つけてくださったことから今回のオファーをいただきました。
画面の向こうへと想いを込めて発信し続けてきた植物の姿が、こうして誰かの心に留まり、新しいご縁へとつながったことを心から嬉しく思っています。


当日は、早朝から夕暮れ時まで、丸一日にわたる密着取材でした。
取材の軸となったのは、ただ製品を紹介することではなく、土に触れて植物を収穫し、蒸留器へと仕込み、一本の製品へと昇華する「香りの原料が誕生するまでの物語」そのものです。
澄んだ朝の空気のなか、まずは丹精込めてラベンダーを育てられている生産者さんのもとへ、取材班の皆さまと一緒に向かいました。広大な畑から瑞々しいラベンダーをたっぷりと分けていただき、その足で袋町の実店舗へ。運び込まれたばかりの新鮮な植物を、その日のうちに蒸留器へと仕込む一連の流れを、丁寧にカメラで追いかけていただきました。


蒸留が始まると、瞬く間に店舗中が深く甘やかなラベンダーの香りで満たされました。
立ち上る蒸気と心地よい香りに包まれるなか、香りを取り出すための相棒である銅製の「蒸留器」の仕組みや、僕がなぜこの香りの世界に魅せられ、ブランドを立ち上げるに至ったのかという原点の想いをお話ししました。
さらに、ただ良い香りを身に纏うだけにとどまらない「植物の香りが持つ奥深さ」や、EPICROBEの展望についても、少し語らせていただきました。

番組内では、地域の豊かな植物や間伐材などの自然資源を無駄なく活かし、心地よい循環を生み出すものづくりとして、SDGsの観点からも注目を集めている活動としてご紹介いただきました。
これからも手仕事を惜しまず、丁寧な香りのプロダクトを皆さまの日常へ届けてまいります。
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この取材は、下記リンクのYoutubeでご覧いただけます
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◾️TV紹介、スタジオで飲んでいただいたハーブティ
