EPICROBE|香りは記憶と物語

すべては波。私たちはゆらぎの中で生きている

EPICROBE(エピクローブ)は「Epic(叙事詩)」と「Microbe(微生物)」を組み合わせた造語です。
古代の壮大な物語と目には見えない微生物が未来を作るイメージを表現しています。
大きくて小さな目に見えない、終わりのないどこまでも続く物語。
人の体内には2000種類100兆個の微生物が存在し、健康を支えています。
微生物は芳香により活性化され、香りは脳に直接刺激を与え、
メンタルとフィジカルの両面に影響します。
EPICROBEは、香りと微生物を活かしたモノづくりとする作り手を探し求め、ともに働き、会話をしながら、新しい未来の健康とコミュニケーションの可能性を探求をします。
人間一人ひとりが違うように、体に合うものも違います。
私たちはお客様自身がバランスを探る旅をサポートします。正解を与えるのではなく、冒険の道具を提供することが私たちの使命です。
——そんな姿勢を大切にするブランドです。
Philosophy(哲学)

私たちは自分で考え、行動して学びを続けます。
試行錯誤を繰り返しながら、それぞれが自分の考えや希望を導き出します。
未来は予測するものでなく、創造するもの。
長きに渡り多くのことを教わり、インスピレーションの源であった
ジョン・ムーア氏からよく言われた言葉
「自分の未来は自分で作る」
意思を引き継ぎ、前に進んで行こうと思います。
人との出会いが、ボクたちを未来に運んでくれる。
伝統を前進させる人達は多くの学びを与えてくれる。
只々、自然を観察すれば良い。
ずっと静かに観ていれば、自ずと気づく事がある。
自らの考えを導くことができる。
自分の道を歩いてきた人が、手を尽くしたものは尊い。
遥か未来になっても、変わらないだろう。
多くの出会いが、ボクたちの人生を豊かにしてくれます。
John(ジョン)

Get Duty! 10年一緒にぼくの畑で汗を流しました。種の事だけでなく、
彼からは多くの学ばせてもらいました。
Loretta(ロレッタ)

イタリアの秘境Monte Neroneに暮らしハーブと共に暮らしています。
毎年訪れては彼女が何を観ているのか興味は尽きません。
Simon(シモン)

30年以上バイオダイナミック農法でハーブを育て、
野生のハーブや果実を採取する生産者。
イタリアでは多くの医師や薬剤師がSimonのハーブを求めてやってきます。
Roberto(ロベルト)

全ての素材を自分の目で確かめ見極めて、チンキを作る。
常に新鮮で良質な素材を求め、高い知見を持ちながらも学びを止めることがありません。
彼からのメール返信からEpicrobeは始動しました。
Luigi(ルイージ)

イタリア薬草学の重鎮。Robertoの恩師にあたり、彼が発見したラテン語で書かれた中世の薬草書からインスピレーションを得て、薬草学を大きく前進させました。
多くのお弟子さんや生徒さんからの信望の厚く、彼が考案する製剤は高く評価されています。
Claudio(クラウディオ)

野生のハーブを採取することを生業とする摘み師。
祖父、父がGoldの採掘者であったルーツにより、古来方法での金採掘を独力で復活を目指しています。
Enzo(エンツォ)

イタリアの伝統的な炭焼きを継承する炭焼き職人。
山からの木の切り出しから自ら行うイタリアでも非常に貴重な存在です。
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僕たちは探求し続けます

たくさんの出会いが自身の考えを外側に連れ出してくれる。
そのかけがえのない経験の連続をEpicrobeでは物語のように紡いでいき、
そこで培ったモノを皆さまと分かち合いきます。
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